弘済寺 頒布品のご案内


弘済寺では教化活動に必要な物品を頒布しています。なお、数量に限りがありますので、売切れの場合はご了承下さい。


 真言宗立教開宗1200年記念

  八幡念珠(楠材:東寺鎮守八幡 御神木) 弐万円

 

 この念珠は、1200年の永きにわたり東寺をお守りしている霊験あらたかな楠を材料に製作いたしました。材とした香しい薫りの楠は、平成30年9月4日、関西地方で大暴れした台風21号による被害からもご神体とお社をお守りして、折れてしまった大枝を使用しています。生木を一年間乾燥させた後、京都にて製作。お持ちになる方の家内安全・除災招福・息災延命・身体健康を祈念いたしました。

 

※鎮守八幡宮は、東寺が創建(796年)されたとき、王城鎮護を願って祀った社です。僧の姿をした八幡神と二尊の女神は、弘法大師空海みずからが彫ったもので、わが国最古の神像です。 

 

 

尺二寸 (小田巻・菊房)色(朱、鉄、青、黄、サンゴ、白)


弘済寺駐車場整備記念

  法雨念珠(桧材:弘済寺境内の桧材)参千円

  

 この念珠は、先代住職 真海和尚の頃、境内に植えられた桧林を駐車場整備のため伐採した際に製作しました。真言宗では正式の珠が108個ある本連念珠です。


冊子「弘済寺と一つ目小僧」 参百円

 ご近所の檀家さん(故人 照代おばあさん)から、この地域に伝わるどんど焼きと一つ目小僧のお話を聞かせてもらいました。子どもの頃、どんど焼きで焼いた団子を食べると一年間風邪をひかないとか、書初めを燃やして高く上がると字が上手くなるとか、お菓子がもらえるとか、そんな楽しい地域の年中行事。

 ♪どんどん焼き~十四日~猿のお尻は真っ赤か~ とおかしな唄を歌いながら団子を焼いた〝どんど焼き〟の由来にこんなに素敵な物語があった事を知り、えらく感動した事を覚えています。日々、自分自身を律して生きていく事を教えると同時に道祖神さんへ感謝するお祭りだったんですね。

 この伝承話を友人の桂米裕さん(岡山県多聞寺吉田宥禪住職)にお話したところ、クライマックスに当山のお地蔵さんも登場する「弘済寺と一つ目小僧」として短編の物語を作ってくれました。

 


 

在家勤行法則(東寺真言宗)千円


 

御朱印帳(黄・紺・ピンク)千円


檀信徒半袈裟 二千円


ご希望の方は、必要事項ご記入の上、メール(kosaimitsuji@ybb.ne.jp)にてお申込み下さい。

 

 お申込み必要事項

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