弘済寺かわら版(大黒レポート)

大黒が編集し、檀家さんに配っている「弘済寺かわら版」、、、なかなかの力作です!

弘済寺かわら版 第74号
少しお休みしていた「南足柄六福寺シリーズ」は臨済宗の長福寺さん、娘さんの活躍からも目が離せませんね。そしてまた弘済寺では新たな企画が動き始めています、、、それは、ヒャ~怖っ~『地獄』です。
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弘済寺かわら版 第73号
お盆号恒例!7月23日に催された当山地蔵まつりの特集です。地蔵尊法要や露の団姫さんのJIZO NIGHTなどレポートしております。裏面はスリランカに続いて弘済寺に訪れた中国の女の子達の思い出、塗香のお話、大人の寺子屋「番外編」の告知などです!
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弘済寺かわら版 第72号
今号は、と、突然のスリランカ特集号です。3月にホームステイで受け入れたスリランカの高校生とのご縁で、、、、表も裏もスリランカ!
スリロスの住職一家、あ~~行きたいよ~~
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弘済寺かわら版 第71号
特集の「南足柄六福寺めぐり」は、当山預かりの廃寺善福寺。廃仏毀釈と神仏分離について、大黒さんらしく分かりやすく説明されてます。その他、涅槃図お絵解きのご報告、大人の寺子屋【番外編】みほとけ画講座の告知、桜餅のお話などです。
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弘済寺かわら版 第70号
今年は酉年。この暮れの大黒さんのお参り先は「酉の市」発祥の浅草鷲神社(おおとりじんじゃ)です!お正月の笑福銀杏と宝来は先着?名です、お早めに!
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弘済寺かわら版 第69号
「六福寺」コーナーはあの一万円札のお方とゆかりのある天福寺。ニルヴァーナ廟といい音のする浄財入れのご紹介!そして、この夏当山の境内に咲き乱れた蓮のフォトライブラリーをお楽しみください。
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弘済寺かわら版 第68号
復興後18回を数える地蔵まつりのご報告、カメラマンうにどんの腕がキラリと光ります!大黒のコラムは「花火」、真永法雨は「ポケモン法話?・・・」
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弘済寺かわら版 第67号
驚きの新企画「六福寺」第2回は市仏教会の重鎮、牧田さんが住職を勤める龍福寺です。教えてちょーだいでは、先日、な、な、なんと!3年間で壱千巻の写経をされた方からのご質問にお答えします。
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弘済寺かわら版 第66号
真言宗の本山シリーズに続く新企画は「南足柄の六福寺シリーズ」。第1回は六福寺の仕掛け人善福寺の伊東住職に突撃取材してきました。教えてちょーだいでは、49日の迷信についてです。
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弘済寺かわら版 第65号
平成28年、年頭のかわら版は申年にちなみ「庚申信仰」の特集です!新年の厄除け案内、寺ヨガ&大人の寺子屋等、寺カル行事予定もチェックしてください。四国遍路の募集もあります!
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弘済寺かわら版 第64号
真言宗の本山シリーズは最終回の☆東寺の後編☆。「大黒のお茶の時間ですよ」はザクロ、色鉛筆で書いた絵も注目してください。
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弘済寺かわら版 第63号
表は地蔵まつりと地蔵堂VSハクビシンのご報告。裏面は高野山団参旅行のご案内です。大黒の「おしえてちょーだい!」では、勧進(かんじん)についてお答えしてます。で、、、東寺勧進写経よろしくお願いしま~す♡
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弘済寺かわら版 第62号
端午の節句に菖蒲湯ってご存知ですか?真言宗の本山シリーズは、いよいよ☆東寺☆です。本号だけでは紹介しきれず次号にも続き来ます、、お見逃しなく!
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弘済寺かわら版 第61号
お彼岸イベント 田中太山作品展「地蔵菩薩と不動明王のほんわか旅絵巻」のお知らせ。100年ぶりに復活した涅槃図「お絵解き」のご報告。本山シリーズは生駒の聖天さんとして有名な宝山寺です。
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弘済寺かわら版 第60号
あけましておめでとうございます。ひつじ年のウンチクをいくつかご紹介!羊羹(ようかん)って、羊の3つも入ってますが、、、厄除け祈願1/18、涅槃会のお絵解き2/15、お遍路さんのご報告もあります!
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弘済寺かわら版 第59号
第2回四国遍路の募集とお月見ヨガのご報告!本山シリーズは信貴山朝護孫子寺です、ムカデと虎の由来はどこからきているのでしょう?
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弘済寺かわら版 第58号
7月23日に開催された地蔵まつり報告と5月の四国遍路のご報告があります。
お楽しみの団参も☆2つほど☆募集してます!奮ってご参加ください。
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弘済寺かわら版 第57号
真言宗の本山シリーズは、奈良の長谷寺!桜の季節、渾身のレポートです。当山花まつりの様子や昨年とても好評だった“夜ヨ~ガ”のお知らせも載ってます。
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弘済寺かわら版 第56号
オリンピックって仏教語からきてたんですか!。本山シリーズは、安産祈願で有名な中山寺さんのレポート。四国遍路の募集もしてます。皆様のご参加お待ちしています。
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弘済寺かわら版 第55号
あけましておめでございます。今年は午年、馬と仏教とのかかわりについて。本山シリーズは、宝塚の清荒神さんのレポート。厄除けの受付、ヨガレッスンなど見どころ満載です!
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弘済寺かわら版 第54号
メイン記事は『富士登山』。ママ友&子ども達&じじで励ましあって山頂まで登った感動のレポートです。その他、土用のタコ?、半袈裟頒布のお知らせなど
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弘済寺かわら版 第53号
新調したカラーレーザープリンタで出力!!「真言宗の本山」シリーズは『西大寺』。東大寺は知ってるけど・・・?第15回地蔵まつりのご報告など
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弘済寺かわら版 第52号
護摩堂ができました!施餓鬼旗について少しお話・・・「真言宗の本山」シリーズは『醍醐寺』。カルピスって仏教語だったの?
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弘済寺かわら版 第51号
「てりむくり」ってご存知ですか?大黒節で詳細レポートしてます。「真言宗の本山」シリーズは『泉涌寺』。生の巨大涅槃図を拝みたいですね。
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弘済寺かわら版 第50号
かわら版も遂に第50号を迎えることが出来ました。継続は力とよく言ったものです、巳年にあたり蛇のお話が、、、脱帽です。
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弘済寺かわら版 第49号
大黒さんの「土ほとけ制作」レポート。「教えてちょーだい」は月とうさぎのお話です。本山シリーズは『須磨寺』だよww
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弘済寺かわら版 第48号
地蔵まつり、修行大師像遷座式、庫裡客殿地鎮祭、龍福寺から来た蓮、蓮つながり?で「真言宗の本山」シリーズは『勧修寺』等々、本号も盛り沢山です。
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弘済寺かわら版 第47号
ご心配おかけしました&お待たせしました!「真言宗の本山」シリーズは『随心院』。その他盛り沢山、堂々の両面印刷での発行です!
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弘済寺かわら版 第46号
今年は辰年、竜の年。竜ってどうしてああなったの?今号の「真永法雨」は、TVニュースからサガン鳥栖サポーターの感動の一言より・・・・
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弘済寺かわら版 第45号
みょうがを食べると、どうして物覚えが悪くなるのか?そこには意外な物語が・・・!東寺の帝釈天をバックにバス旅行の報告です。
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弘済寺かわら版 第44号
地蔵まつり&復興祈願チャリティコンサートの報告。遂にあの企画がベールを脱いだ、、、、「大人の寺子屋」開講します。
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弘済寺かわら版 第43号
届け東北へプロジェクト!「真言宗の本山」特集 第6弾は秀吉の怨念封じのために家康が建立させた?『智積院』。
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弘済寺かわら版 第42号
祈り。
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弘済寺かわら版 第41号
謹賀新年!「真言宗の本山」特集 第5弾は、四国の『善通寺』。護摩壇を改修し住職の加持祈祷もご利益??倍に!
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※ 第40号以前のかわら版は、旧ホームページ「大黒レポート」をご覧ください。

大黒天(護摩堂)
大黒天(護摩堂)

大黒を広辞苑で引いてみると

 

だいこく【大黒】①大黒天の略。②(大黒天が厨に祭られたことから)僧侶の妻の俗称。梵妻。五人女四「この寺の--になりたくば,和尚の帰らるるまでに待て」③大黒舞の略④地曳網の最奥の網袋につけてある浮木。--がさ【大黒傘】大坂大黒屋から売り出した番傘。紙厚く骨竹が粗く糸の強いもの。--こう【大黒講】大黒天を信仰する者の講や寄合い。二代男「--の掛銭をかって」--ずきん【大黒頭巾】大黒天2のかぶっているような、円形で低く側辺のふくれ出た形の頭巾。--てん【大黒天】(梵語Mahakala摩訶迦羅)①密教では自在天の化身で、仏教の守護神。戦闘神あるいは忿怒神、後に厨房神とされる。②七福神の一。頭巾をかぶり、左肩に大きな袋を負い、右手に打出の小槌を持ち、米俵を踏まえる。わが国の大国主命(おおくにぬしのみこと)と習合して民間信仰に浸透、「えびす」と共に台所などに祀られるに至る。→きのえねまつり。--ねずみ【大黒鼠】シロネズミの別称。大国主命(大黒様)の使いとされた。--ば【大黒歯】人の上顎の前歯二枚のうちの左方の称。→恵比寿歯。--ばしら【大黒柱・大極柱】①家の中央にあって、最初に立てる柱。建初柱。②民家の土間と床上部との境にある特に太い柱。亭主柱。織留二「此の--にもたれかかって」③転じて、家や団体の中心となり支えとなっている人。「一家の--」--ぼうし【大黒帽子】大黒頭巾のように、上が丸形で側辺のふくれた帽子。--まい【大黒舞】①室町時代に発生し、近世にかけて行われた門付(かどづけ)芸。仮面をかぶり頭巾をつけ、大黒天の姿をして門戸に立ち、新年嘉祝の詞を述べ、「ござった、ござった、福の神を先に立て、大黒殿がござった、一は俵をふまえて、二ににっこりと笑い…」などと唄い舞うもの。②歌舞伎舞踊の一。常磐津。本名題「舞奏いろの種蒔(もうておりそえいろのたねまき)」。三世桜田治助作詞。三番曳から一転してこの曲になり、三人の大黒舞が口合(くちあい)を言いながらの踊り。--まわし【大黒舞わし】(九州で)正月に祝言を唱えてまわる物乞人。

との事です。

 寺の奥さんを大黒さんと呼ぶのは、「坊さんがまだ妻帯を許されていなかった時代、寺の中にいる女の人(実際には奥さん)に大黒頭巾をかぶせ顔が見えないように、世を忍んでいた頃のなごりだ。」といった皮肉を言う人もいます。

旧本堂(~昭和40年頃まで)
旧本堂(~昭和40年頃まで)

大師の心 響き合う

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