弘済寺かわら版(大黒レポート)

大黒が編集し、檀家さんに配っている「弘済寺かわら版」、、、なかなかの力作です!

弘済寺かわら版 第71号
特集の「南足柄六福寺めぐり」は、当山預かりの廃寺善福寺。廃仏毀釈と神仏分離について、大黒さんらしく分かりやすく説明されてます。その他、涅槃図お絵解きのご報告、大人の寺子屋【番外編】みほとけ画講座の告知、桜餅のお話などです。
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弘済寺かわら版 第70号
今年は酉年。この暮れの大黒さんのお参り先は「酉の市」発祥の浅草鷲神社(おおとりじんじゃ)です!お正月の笑福銀杏と宝来は先着?名です、お早めに!
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弘済寺かわら版 第69号
「六福寺」コーナーはあの一万円札のお方とゆかりのある天福寺。ニルヴァーナ廟といい音のする浄財入れのご紹介!そして、この夏当山の境内に咲き乱れた蓮のフォトライブラリーをお楽しみください。
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弘済寺かわら版 第68号
復興後18回を数える地蔵まつりのご報告、カメラマンうにどんの腕がキラリと光ります!大黒のコラムは「花火」、真永法雨は「ポケモン法話?・・・」
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弘済寺かわら版 第67号
驚きの新企画「六福寺」第2回は市仏教会の重鎮、牧田さんが住職を勤める龍福寺です。教えてちょーだいでは、先日、な、な、なんと!3年間で壱千巻の写経をされた方からのご質問にお答えします。
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弘済寺かわら版 第66号
真言宗の本山シリーズに続く新企画は「南足柄の六福寺シリーズ」。第1回は六福寺の仕掛け人善福寺の伊東住職に突撃取材してきました。教えてちょーだいでは、49日の迷信についてです。
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弘済寺かわら版 第65号
平成28年、年頭のかわら版は申年にちなみ「庚申信仰」の特集です!新年の厄除け案内、寺ヨガ&大人の寺子屋等、寺カル行事予定もチェックしてください。四国遍路の募集もあります!
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弘済寺かわら版 第64号
真言宗の本山シリーズは最終回の☆東寺の後編☆。「大黒のお茶の時間ですよ」はザクロ、色鉛筆で書いた絵も注目してください。
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弘済寺かわら版 第63号
表は地蔵まつりと地蔵堂VSハクビシンのご報告。裏面は高野山団参旅行のご案内です。大黒の「おしえてちょーだい!」では、勧進(かんじん)についてお答えしてます。で、、、東寺勧進写経よろしくお願いしま~す♡
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弘済寺かわら版 第62号
端午の節句に菖蒲湯ってご存知ですか?真言宗の本山シリーズは、いよいよ☆東寺☆です。本号だけでは紹介しきれず次号にも続き来ます、、お見逃しなく!
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弘済寺かわら版 第61号
お彼岸イベント 田中太山作品展「地蔵菩薩と不動明王のほんわか旅絵巻」のお知らせ。100年ぶりに復活した涅槃図「お絵解き」のご報告。本山シリーズは生駒の聖天さんとして有名な宝山寺です。
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弘済寺かわら版 第60号
あけましておめでとうございます。ひつじ年のウンチクをいくつかご紹介!羊羹(ようかん)って、羊の3つも入ってますが、、、厄除け祈願1/18、涅槃会のお絵解き2/15、お遍路さんのご報告もあります!
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弘済寺かわら版 第59号
第2回四国遍路の募集とお月見ヨガのご報告!本山シリーズは信貴山朝護孫子寺です、ムカデと虎の由来はどこからきているのでしょう?
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弘済寺かわら版 第58号
7月23日に開催された地蔵まつり報告と5月の四国遍路のご報告があります。
お楽しみの団参も☆2つほど☆募集してます!奮ってご参加ください。
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弘済寺かわら版 第57号
真言宗の本山シリーズは、奈良の長谷寺!桜の季節、渾身のレポートです。当山花まつりの様子や昨年とても好評だった“夜ヨ~ガ”のお知らせも載ってます。
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弘済寺かわら版 第56号
オリンピックって仏教語からきてたんですか!。本山シリーズは、安産祈願で有名な中山寺さんのレポート。四国遍路の募集もしてます。皆様のご参加お待ちしています。
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弘済寺かわら版 第55号
あけましておめでございます。今年は午年、馬と仏教とのかかわりについて。本山シリーズは、宝塚の清荒神さんのレポート。厄除けの受付、ヨガレッスンなど見どころ満載です!
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弘済寺かわら版 第54号
メイン記事は『富士登山』。ママ友&子ども達&じじで励ましあって山頂まで登った感動のレポートです。その他、土用のタコ?、半袈裟頒布のお知らせなど
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弘済寺かわら版 第53号
新調したカラーレーザープリンタで出力!!「真言宗の本山」シリーズは『西大寺』。東大寺は知ってるけど・・・?第15回地蔵まつりのご報告など
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弘済寺かわら版 第52号
護摩堂ができました!施餓鬼旗について少しお話・・・「真言宗の本山」シリーズは『醍醐寺』。カルピスって仏教語だったの?
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弘済寺かわら版 第51号
「てりむくり」ってご存知ですか?大黒節で詳細レポートしてます。「真言宗の本山」シリーズは『泉涌寺』。生の巨大涅槃図を拝みたいですね。
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弘済寺かわら版 第50号
かわら版も遂に第50号を迎えることが出来ました。継続は力とよく言ったものです、巳年にあたり蛇のお話が、、、脱帽です。
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弘済寺かわら版 第49号
大黒さんの「土ほとけ制作」レポート。「教えてちょーだい」は月とうさぎのお話です。本山シリーズは『須磨寺』だよww
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弘済寺かわら版 第48号
地蔵まつり、修行大師像遷座式、庫裡客殿地鎮祭、龍福寺から来た蓮、蓮つながり?で「真言宗の本山」シリーズは『勧修寺』等々、本号も盛り沢山です。
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弘済寺かわら版 第47号
ご心配おかけしました&お待たせしました!「真言宗の本山」シリーズは『随心院』。その他盛り沢山、堂々の両面印刷での発行です!
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弘済寺かわら版 第46号
今年は辰年、竜の年。竜ってどうしてああなったの?今号の「真永法雨」は、TVニュースからサガン鳥栖サポーターの感動の一言より・・・・
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弘済寺かわら版 第45号
みょうがを食べると、どうして物覚えが悪くなるのか?そこには意外な物語が・・・!東寺の帝釈天をバックにバス旅行の報告です。
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弘済寺かわら版 第44号
地蔵まつり&復興祈願チャリティコンサートの報告。遂にあの企画がベールを脱いだ、、、、「大人の寺子屋」開講します。
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弘済寺かわら版 第43号
届け東北へプロジェクト!「真言宗の本山」特集 第6弾は秀吉の怨念封じのために家康が建立させた?『智積院』。
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弘済寺かわら版 第42号
祈り。
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弘済寺かわら版 第41号
謹賀新年!「真言宗の本山」特集 第5弾は、四国の『善通寺』。護摩壇を改修し住職の加持祈祷もご利益??倍に!
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※ 第40号以前のかわら版は、旧ホームページ「大黒レポート」をご覧ください。

大黒天(護摩堂)
大黒天(護摩堂)

大黒を広辞苑で引いてみると

 

だいこく【大黒】①大黒天の略。②(大黒天が厨に祭られたことから)僧侶の妻の俗称。梵妻。五人女四「この寺の--になりたくば,和尚の帰らるるまでに待て」③大黒舞の略④地曳網の最奥の網袋につけてある浮木。--がさ【大黒傘】大坂大黒屋から売り出した番傘。紙厚く骨竹が粗く糸の強いもの。--こう【大黒講】大黒天を信仰する者の講や寄合い。二代男「--の掛銭をかって」--ずきん【大黒頭巾】大黒天2のかぶっているような、円形で低く側辺のふくれ出た形の頭巾。--てん【大黒天】(梵語Mahakala摩訶迦羅)①密教では自在天の化身で、仏教の守護神。戦闘神あるいは忿怒神、後に厨房神とされる。②七福神の一。頭巾をかぶり、左肩に大きな袋を負い、右手に打出の小槌を持ち、米俵を踏まえる。わが国の大国主命(おおくにぬしのみこと)と習合して民間信仰に浸透、「えびす」と共に台所などに祀られるに至る。→きのえねまつり。--ねずみ【大黒鼠】シロネズミの別称。大国主命(大黒様)の使いとされた。--ば【大黒歯】人の上顎の前歯二枚のうちの左方の称。→恵比寿歯。--ばしら【大黒柱・大極柱】①家の中央にあって、最初に立てる柱。建初柱。②民家の土間と床上部との境にある特に太い柱。亭主柱。織留二「此の--にもたれかかって」③転じて、家や団体の中心となり支えとなっている人。「一家の--」--ぼうし【大黒帽子】大黒頭巾のように、上が丸形で側辺のふくれた帽子。--まい【大黒舞】①室町時代に発生し、近世にかけて行われた門付(かどづけ)芸。仮面をかぶり頭巾をつけ、大黒天の姿をして門戸に立ち、新年嘉祝の詞を述べ、「ござった、ござった、福の神を先に立て、大黒殿がござった、一は俵をふまえて、二ににっこりと笑い…」などと唄い舞うもの。②歌舞伎舞踊の一。常磐津。本名題「舞奏いろの種蒔(もうておりそえいろのたねまき)」。三世桜田治助作詞。三番曳から一転してこの曲になり、三人の大黒舞が口合(くちあい)を言いながらの踊り。--まわし【大黒舞わし】(九州で)正月に祝言を唱えてまわる物乞人。

との事です。

 寺の奥さんを大黒さんと呼ぶのは、「坊さんがまだ妻帯を許されていなかった時代、寺の中にいる女の人(実際には奥さん)に大黒頭巾をかぶせ顔が見えないように、世を忍んでいた頃のなごりだ。」といった皮肉を言う人もいます。

旧本堂(~昭和40年頃まで)
旧本堂(~昭和40年頃まで)

大師の心 響き合う

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